野菜不足を解消。ラクに作れて無駄をなくす方法

「あなたの健康方法は?」と聞かれたとき。

「なるべく野菜を食べるようにしている」という方も多いのでは?

「ベジファースト」なんて言葉もありますが、食事をとるときに、最初に野菜を食べると糖の吸収を抑えられ、血糖値の上昇を抑えてくれるそうです。

簡単に野菜を摂ることができる、代表格と言えば「サラダ」ですよね。

サラダを作るのは簡単です。
野菜を適当な大きさにしてお皿に盛るだけ。

最近は、カット野菜もありますので、野菜を切る手間すら省けてしまいます。

ですが意外と、食材の無駄なくサラダ1人分作るのは大変です。2人分だとしても余ってしまうことが多いのではないでしょうか。

野菜だけではなく、マグロの缶詰、コーンなどのトッピング、どの食材も1~2人としては多いのですよね…。あの割高なコンビニサラダを買う方が安くついちゃいます…。

そこで食材の無駄なく作れる「ボトルサラダ」をオススメします。

「ボトルサラダ」とは

ガラス瓶やタンブラーいっぱいにサラダを詰め込む、お弁当のスタイルです。

ボトルにサラダを詰めるだけでできて野菜不足の解消になる。
見た目がおしゃれで作るのも楽しい!
ぜひ、試してみてください!

ボトルは100均などに色々な種類が売っています。
お気に入りを探してみるのも、とっても楽しいです。

コスパが良い、そしてラク。

スーパーで購入した食材で数本のボトルを作れば、ボトルサラダを何度も食べられます。
作り置きしておくと冷蔵庫から取り出して食卓に出すだけですので、とっても楽ちんです。

中途半端に冷蔵庫に残った野菜も、ボトルに入れてしまえば他のものと一緒に食べることができ、使いきれます。エコですね。

さらに、このボトルサラダには、便利な特徴があります。

ボトル自体が密閉度が高いために生野菜が傷みにくく、シャキシャキサラダの寿命が延びるのです。
そのまま入れておくとすぐ痛んでしまいがちなレタスなども、保管しやすいのです。

そして何より、材料の無駄がなくなるのがうれしいところです。

なにを入れてもOK

色とりどりの素材を順番に詰めていくと、自然と栄養バランスもよくなります。
同時に何本か作るので品目の多いサラダを作りやすいです。

しかし傷みやすい生ハムやシーフードミックスはその日のうちに食べきりましょう。
あまり保存には向きません…。

逆に、豆類や缶詰類などは保存が効くのでサラダのお供に入れておくにはぴったりです。

忙しい人におすすめ

ガラス瓶はプラスチック保存容器と比べよく冷えて密閉性も高いです。
そのため一度に数日分を仕込んで保存できます。
葉物野菜がみずみずしさを保ったまま、味わえるのは大きな魅力ですね!

冷蔵庫に立てて収蔵できるので場所もとりません。
並んでいる様子もきれいで気分も上がります。
忙しいときも、簡単に栄養たっぷりのサラダが食べられておすすめです。

食中毒に注意

実はこのボトルサラダ、2015年冬ころにブームが起こり夏には食中毒が問題になり廃れました。
そのころは便利さとオシャレさのみが取り上げられており食中毒対策が甘かったようです。

冷蔵庫で保管して、数日以内に食べきるのであれば大丈夫です。
常温で持ち歩くのは控え、長期間保存することはやめておきましょう。

瓶の煮沸消毒。包丁の殺菌。まな板の殺菌でサラダの寿命は延びます。
それでもせいぜい2~3日の保管に留めておいたほうが安全だと思います。
1週間程度になってくると、ちょっと危険なのでご注意ください。

「ボトルサラダ」まとめ

1人分には多い野菜を瓶に小分けして数回に分けて食べる。
見た目もオシャレでお手軽。何より、野菜不足の解消になるのがうれしいところですね。


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