クラシックからジャズまで。カッコいいサックスの魅力

とにかくカッコいい楽器の代名詞のような「サックス」

吹いている姿もカッコいいですし、音も多彩で素敵な楽器です。

ですが実は、サックスは楽器の中では比較的「新参者」ということをご存知でしょうか?

遅ればせながら19世紀に登場しました

バイオリンは16世紀(1550年頃)に唐突に登場したと言われています。

ピアノは先祖のチェンバロから考えると16世紀(1500年頃)に生まれたと言われています。

どれも400年ほど前なのですね。

それに比べてサックスは1840年代頃に生まれたと言われています。

19世紀なので、他の楽器と比べると新しい楽器です。

考えたのは、ベルギーのアドルフ・サックスさん(笑)

サックスさんが考えたので、サックスなんですね~。

ただし、サックスは正式名称を「サキソフォン」と言います。略してサックスです。

いろんな仲間がいる。サックス仲間だけでセッション可能。

サックスには色々な大きさの楽器があります。

小さいのはソプラノサックス、次がアルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス。

メジャーどころはこの4つになりますが、他にもバスサックスなど色々あります。

楽器が大きくなると、どんどん音が低くなっていきます。みんなそろうと、かなり音域が広くなるので、色々な曲をサックスカルテット(4重奏)で吹くことができます。

そして、音色も様々。

ちょっと聴き比べてみましょう。

正統派サックスの音色

美しいサックスの柔らかい音色で吹いた4重奏です。

人生のメリーゴーランド(久石譲)

美しいですね。

クラシックやインストゥルメンタルのような曲を演奏するときにはこんな音色が良いですね。

カッコいいジャズサックスの音色

今度は迫力のあるジャズサックスを聞いてみましょう。

Take Five(ジャズの定番曲)

ノリノリでこれぞサックス、という感じですね。

先ほどと全く違う音色だと思います。

このように、サックスは色々な音色を楽しめるバリエーション豊かな楽器なのです。

どうやって音を出しているのかな?

サックスは、リードと言われる木の板を振動させて音を鳴らしています。

マウスピースと言われる先っぽの部分↑を咥えて音を出します。

音は出しやすい楽器なので、咥えて息を吹き込めば、何らかのプーとかピーとか音が鳴ります(笑)

これは意外と楽器を始める上でとても重要です。

せっかく新しく始めてみたいと思っても、音を出すところから苦労すると、嫌になってしまいますよね…。

なので、サックスは挫折しにくい楽器とも言われています。

音がとにかくすぐ鳴るので、楽しくなるのですね♪

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