今日1日を元気に過ごせる朝ごはん

きちんと「朝ごはん」食べていますか?
「朝ごはん」は身体と脳を目覚めさせ体内時計をリセットさせる効果があります。

今日は、食べるだけで脳の活性化やダイエットや便秘の解消など嬉しい効果のある
「朝ごはん」について紹介します。

「朝ごはん」の効果

世の中には「朝ごはん」を食べないという方が3人に1人程度いるようです。
食べないのはもったいないので摂るようにしたいですね。

からだをすっきり目覚めさせます。

「朝ごはん」を食べると、寝ている間に低下した体温や血糖値が上がり、からだを目覚めさせることができます。

集中力を高めます

脳を動かす唯一のエネルギーは「ブドウ糖」です。炭水化物を取ると、消化されてブドウ糖になるので朝の集中力が上がります。「朝ごはん」を抜いて1日2食の生活をしていると、栄養のバランスを整えるのは難しくなります。
とくに一日の野菜摂取量は不足がちになりますので、意識して「朝ごはん」でしっかり野菜を取りましょう。

ダイエットや生活習慣病の予防に効果的です

「朝ごはん」のエネルギーは、一日の活動によって十分に消費されます。「朝ごはん」を食べると基礎代謝量が上がって太りにくい体質になります。
おなかがすいた状態でお昼ごはんを食べると、栄養を余分に取り込んでしまいます。
また、早寝、早起きや1日3食の規則正しい生活リズムは、脂肪をため込みにくい体を作り、生活習慣病の予防にもなります。

便秘の解消になります

「朝ごはん」が胃に入ると胃腸が刺激され、腸の運動が活発になって便意がおこってきます。「朝ごはん」を食べた後にトイレに行く習慣を付けましょう。

更なる便秘解消にデトックスウォーター

「朝ごはん」を食べるだけでも便秘の解消になります。
更にその効果を高める飲み物を紹介します。
簡単に作れるデトックスウォーターです。

便秘だけでなく、お腹の調子がすぐれないときや疲れが溜まっているときにも効果が期待できます。

デトックスウォーターのつくり方

材料:ミネラルウォーター、国産レモン、ミントの葉

レモンを塩で表面を擦りながら洗って輪切りにします。

ミントの葉を洗ってペーパーで水気をとります。

ガラス瓶やジャーにレモンとミントの葉を入れてミネラルウォーターを注ぎます。

冷蔵庫で4時間ほど冷やして完成です!

レモンのほのかな酸味とミントの清涼感は朝ドリンクにも最適です。
シャキッとさせたいときは炭酸水に変えてみてください。
また、オレンジやリンゴなど家にある果物を加えても良いですね。
気分に合わせて自分好みの朝ドリンクをつくるのは楽しいですよ!

避けたほうが良い「朝ごはん」

菓子パンや甘いものです。

朝は何時間も食べていない状態で、血糖値が低い状態です。
そこに糖質のかたまりである菓子パンを食べてしまうと、血糖値が急激に上がり、急激に下がってしまいます。元気が出るどころか、逆に眠気が襲ってきたり、落ち込んだ状態になることもあります。
お米に比べたら小麦は腹持ちもあまりよくありません。
これでは残念ながらあまり集中できません。

フルーツならビタミンも食物繊維も含まれているので、単純に「甘いものだけ」 というわけではないのですが、やはりタンパク質や炭水化物も摂取したいですね。

朝ごはんまとめ

栄養バランスのとれた定食のような「朝ごはん」が理想なのは言うまでもありません。
しかし忙しい朝の時間に準備するのも食べるのも大変です。
いきなり意気込んでも失敗するのでまずはできるレベルで朝ごはんを摂りましょう。

「朝ごはん」を食べない方は、まず牛乳や果物を取ることから始めてみましょう。

「朝ごはん」を時々食べる方は、ご飯や甘くないパンと野菜たっぷりのみそ汁やスープを取るようにしましょう。 これなら野菜が簡単にとれるだけでなく、睡眠中に失われた水分を補給し、体を温める効果もあります。

「朝ごはん」を食べている方は、主食、主菜、副菜、食後に果物や乳製品を取るなどバランスよい食事を取るようにしましょう。


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