◆スタイって何?おばあちゃんのための育児用語 入門 第1回目

はじめに

新しいものがどんどんと出てくる現代。
昔はとっくりと呼んでいたハイネックのセーターなども、
いつの間にかタートルネックと呼ばれるように・・・
もちろんそんな時代の変化は、育児にも起こっています。
そこで最近使われている赤ちゃん用品の用語について、
え?なにそれ?
というものがあったので、何回かに分けてご紹介しようと思います。

スタイとは?

これは、「よだれかけ」のこと。
スウェーデンの大手メーカーのプラスティック製よだれかけの商標名が
なぜか間違って定着してしまったそう。

言葉としての意味は特にないようです。
英語ではふつう「(baby) bib(ビブ)」と言うそうです。

ベビーカーとは?

昔は「乳母車(うばぐるま)」って呼んでましたよね。
いま乳母車って呼んでいると・・・
歳がバレてしまいます。(笑)

気をつけたいですね。

アフガンとは?

「おくるみ」のことです。
語源がはっきりしないのですが、国のアフガニスタンと関連があるとも言われているそう。

アフガニスタンおよび近隣諸国では旧来、手編みの一種であるアフガン編み (en)
という技術が存在していて、

棒針の先がかぎ状をしたアフガン針で立体的な編み物を織り上げるのが特徴。
伸縮性に富み、完成品は膝掛けや毛布代わりに使われてきた。

ただ、アフガニスタン伝統のアフガン編みでは羊毛を使うのが基本で、
ベビー用品のアフガンとは基本的に材質が異なることから、
関係ないとの説もある。

いずれにせよ、アフガン編みそのものがベビー用品として伝わったというより、
だんだんと言葉の使われ方が変わっていって、

ベビー用品の名称として残ったとも考えられているそうです。

まとめ

娘さんやお嫁さんに「そこのスタイを付けてあげて」
と言われたときも。

これを知っておけばもう大丈夫です。

それでは次回も、また新しい言葉をご紹介したいと思います。
お楽しみに。


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