息子の嫁と衝突しない、3つのルールとは?

悪気はないのに、気づけば険悪に・・・

昔から、何かと話題になるのが嫁姑の関係です。

もちろん良好な関係を築いている家庭もたくさんあります。

ただやっぱり何かと気を遣うのが本音・・

ここではお姑さん目線で、息子のお嫁さんと仲良くするテクニックを
ご紹介させて頂きたいと思います。

今回はご紹介するのは

“息子のお嫁さんとの衝突しないルール”です。

お姑さんのあなたはどんな風にお嫁さんと接していますか?

・家が近いから用事は会って伝えよう。

・息子の家なんだから勝手に入っても大丈夫。

・私が嫁いできたときはこうだった。だから同じようにするべき。

こういう点は、お嫁さんにとってあんまり面白くないように
感じられてしまいます。

こちらは全く悪気もなく、良かれと思っているのに嫌がられたら。

とっても悲しいですし、もったいないですよね。

変なすれ違いを招かないためにも、お嫁さんと衝突しない簡単な3つのルールをご紹介します。

ちょっと伝え方を工夫するだけで「素敵なお義母さん」と思ってもらえます。

ポイント1.用事は簡単に伝えよう。

お嫁さんも忙しくしている場合があります。

ちょっとした用事なら出向くことなく、電話で済ませるなどの
距離を保ちましょう。

重大な用事なら「これから会いに行っても良い?」
など事前に約束をする事をお勧めします。

お嫁さんにも1日のスケジュールがあると思いますので
様子を伺ってみてください。

ポイント2.息子の家は嫁の家

息子さんの家だからといって勝手に入ってはいけません。

息子さんの家はお嫁さんの家でもあります。

ご夫婦にもプライバシーがありますので、家に行く場合には
お嫁さんの許可をきちんととりましょう。

ポイントは息子さんだけに伝えるのではなく、お嫁さんにも
知らせることです。

これで煙たがれることはありません。

お嫁さんと同居されている場合は勝手に部屋に入ることは
慎みましょう。

ポイント3.私は私、お嫁さんはお嫁さん

嫁姑問題でありがちなのは、自分とお嫁さんを比べてしまうところです。

「自分が嫁いできたときはこうだった」「同じような行動をしろ」など、
自分の考えを押しつけようとする方がいますが、それでは
お嫁さんから慕われません。

「私のときはこうだったけど、今は違うわよね。あなたならどう思う?」

など今と昔の違いを認めていることを伝えて、お嫁さんの意見を
訊いてみましょう。

案外同じ意見かもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし思い当たる節があるようでしたらちょっとだけ
意識して接してみてください。

お嫁さんとの距離感を掴んで、より良い嫁姑関係を
築いていきましょう!


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