話題の「孫育て本」って一体なに?

「孫育て」という言葉を聞かれたことはありますか?

最近は、お父さんが子どもが生まれたときに育休を取得したり、
育児に積極的に参加して、「イクメン」と呼ばれていますよね。

夫婦ともに共働きで、子どもが生まれても
仕事を続けるお母さんが増えた現代。

子どもを育てるには周りの協力が本当に欠かせないことだと思います。
そんな働くお母さん・お父さんにとって、さらに頼りになるのが、
おじいちゃん、おばあちゃん。

私も息子を保育所に送迎するときに、おじいちゃん、おばあちゃんが
お孫さんを送迎する姿をよく見かけます。

でもこれって昔からよくあった光景ですよね。
でもあえて、おじいちゃん、おばあちゃんが育児に参加することを、
最近では、「孫育て」と呼んでいるそうです。

なぜあえて「孫育て」と呼ぶのでしょう?

それは、医療技術の進歩や子育てに関する研究が進み、
育児の常識が変わっているから。

昔は「こうしましょう。」と保健師さんなどから言われていたことも、
今では「やらないようにしましょう。」と言われることも。

そんな、育児の新しい常識をおじいちゃん、おばあちゃんも
いっしょに学んで、いっしょに子どもを育てましょう。

ということで、あえて「孫育て」という言葉が使われているようです。

さて、そんな「孫育て」について、今「すごくわかりやすく書かれている!」
と話題の本があります。

さいたま市が無料で配布している、

さいたま市祖父母手帳」です。

詳しい内容は、さいたま市のホームページからも見ることができます。
↓↓↓
http://www.city.saitama.jp/007/002/012/p044368.html

いま話題の「さいたま市祖父母手帳」をご存知ですか?

冊子はさいたま市民だけに配られているそうなので、
誰でも手に入れられるわけではありませんが、

PDF版をサイトからダウンロードできるので、
誰でも見ることはできます。

そこで、少しだけ人気の内容をご紹介します。


・日光浴

【昔】⇒日光浴をしないとくる病(ビタミンD欠乏症)になると言われていました。

【今】⇒紫外線量が増えたため、日光浴ではなく、外気浴を進めるように。
紫外線が強い時間帯(10時~14時)はなるべく外出を避け、
防止などで直射日光を避けるように注意するように言われています。

・うつぶせ寝

【昔】⇒頭の形が良くなる。寝つきが良くなるなど言われていました。

【今】⇒乳幼児突然死症候群から赤ちゃんを守るため、「医学上の理由で必要な時以外は、
赤ちゃんの顔が見えるあおむけで寝かせるようにしましょう。」と言われています。

まとめ

じっさいに、私 もり*さき も、1歳の男の子を育てる
働く新米母。

夫に家事・育児を助けてもらいながら、
職場に復帰しました。

フルタイムで働いているので、保育園の助けや、夫の協力、職場の協力を
本当にありがたく感じています。

子どもが育つのは周りや社会の協力があってこそ。
おじいちゃん、おばあちゃんも、お父さん、お母さんも、
お互いに気持ちよく協力しあえたら、

こんなに子どもにとっていい環境はないと思います。

大切なお孫さんが生まれたら、ぜひ一度読まれてみることをおすすめします。


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