お手軽価格で着脱簡単!シェルケースとは?

あなたは今、どのようなスマホケースを使われてますか?

防御性能が高くデザインも豊富手帳型?」

「スマホを落とすわけないので裸持ち!」

「スマホと一緒に買った適当なケース…」

などなど、人により様々かと思います。

あなたの今使っているスマホケース、本当に貴方に最適でしょうか?
選び方次第では便利にもなりますし
邪魔くさくもなります…。

前回の手帳型スマホケースに続き今回は、

お手軽価格なのにシャープでスマートなハードシェルケース

サラサラしたさわり心地で防御もバッチリなソフトシェルケース

をご紹介します。

きっとあなたにピッタリのスマホケースが
見つかると思います。

シェル型ケース

貝殻(シェル)のような形状のケースで、画面以外を囲むようにふちと背面を保護しています。ふちを囲む力で装着します。

スマホケースとしては一番オーソドックスで種類がとても豊富です。
スマホを買ってまずなんでもいいからケースを…
となるとこのタイプのケースが選ばれることがになると思います。

種類がとても多いので更に今回、ソフトシェルケースとハードシェルケースに分けて解説します。

ハードシェルケース

硬い素材で作られたケースでその硬い素材故にケースが非常に薄くできます。
そして素材にもよりますがとにかく軽いです。
特に透明な硬質プラスチックのケースは100円ショップでも手に入るほど安価でお手軽です。

ハードシェルケース:利点

安くて軽い!のが最大の特徴です。
毎日持ち歩くスマホはたった数グラムでも軽いほうが良いです。
背面を覆うケース部分に様々な装飾を凝らすことができるのでデザイン性も良い
ケース自体が硬く保護範囲も広いので傷や汚れを防いでくれます。

ハードシェルケース:欠点

画面部分がノーガードで画面に対する防御力がありません。
また衝撃に弱くケースも割れるし、スマホ自体も一緒に壊れることもも多いです。
というか落下に関してはこのケースでは防衛能力はほぼありません。

ソフトシェルケース

半透明のふにゃふにゃっとした衝撃を吸収するシリコンという素材でできています。

スマホ本体に脱着しやすくスマホに服を着せる感じで伸ばして装着します。

ソフトシェルケース:利点

なんといっても衝撃に強いのでスマホの落下で壊れにくいです。

手で持った時のグリップ感も良いので落下自体がしにくいです。

スマホ本体に脱着しやすくケースが本体を傷つけるといったこともありません!
すばらしい!

ソフトシェルケース:欠点

伸縮する素材のため単純なイラスト程度の印刷しかできず単純なデザインのものしかありません。
ケース自体がホコリをよせやすく汚れやすいです。

長く使っていると黄ばみます。性能に変わりはないと思いますが美しくないです。

新素材ケース、複合素材ケースもある

熱可塑性ポリウレタンというハードとソフトの中間のような、ハードソフトどちらの性能も持ち合わせた新素材ケースもあるようです。

新しもの好きの私は使ってみましたが、夏季のダッシュボードの車載ホルダーでケースが熱で歪んでしまいました。熱に相当弱いようです。

複合素材ケースで外側に硬質ポリカーボネイト、内側を熱可塑性ポリウレタンのケースは使ってるうちに接合部分が剥がれてバラバラになってしまいました。

私が使っていたのは数年前の話なので最近はもっと性能が上がってきているかもしれません。

シェルケースまとめ

スマホの見た目重視ならばハードケース
スマホの保護重視ならソフトケース

かさばらない、種類が豊富、装着しやすい、ととてもスマホが使いやすいです。

私は使ってるスマホが安価なので、防御力軽視のハードシェルケースを使ってます。
室内に居ることが多いので多分壊れない…ハズ…


タイトルとURLをコピーしました