指が自在に動く!ピアニストの脳、実はこうなっていた。

今日は、ちょっとしたゲームをやってみましょう。

右手と左手でジャンケンをしてみてください。

右手は、グー、チョキ、パーと出します。

それに対して、左手は必ず右手に勝つように出してください。

じゃんけん・・・

もとに戻って、またグーチョキバーと続けて何度もやってみます。

グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パー、・・・

そして必ず左手が勝つように出します。

できたら次は、必ず左手が負けるように。

そして今度は、左手がグー、チョキ、パーで必ず右手が勝つように。

さらにさらに、左手がグー、チョキ、パーで、必ず右手が負けるように。

さあ、このゲーム、あなたはラクラクとできましたか?

できるわけないでしょ!!」 という方も多いと思います。

実は、これをラクラクできるのが、ピアニスト!!

一体、ピアニストの脳はどうなっているのでしょうか?

10本の指をバラバラに動かし美しい音色を奏でるには?

ピアニストと言えば、鍵盤の上を滑るように華麗に動いていく指たちですよね。

あんなふうに軽やかに美しい音楽を奏でられたら、どんなに楽しいだろうか…。

誰しも、一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

ですが、一流ピアニストだって、最初は初心者だったわけです。

練習の賜物であのように素晴らしい演奏ができるようになったのだと思いますが、最初から指が動き回ったわけではない、ということ。

では一体、どんな訓練をするのでしょうか?

指の独立って?

ピアニストの指を調べていくと、必ず登場する「指の独立」という言葉。

これは、それぞれの指をバラバラに動かすということなのですね。

例えば、机の上に5本の指を置いて、1本ずつ指を持ち上げてみてください。

このとき大切なことは、力まず、そのまま机の上にぽんと手を置くということ。

その状態で、親指から順番に1本ずつ指を上に持ち上げて下ろす、ということをやってみましょう。

この時に、親指、人差し指、中指、までは何とか持ち上がると思うのですが、薬指が持ち上がらない。

小指が持ち上がらない、といった方が出てくると思います。

普通の人は、おそらく薬指が一番持ち上がらないのではないでしょうか。

ですが、小指と一緒に持ち上げてみると、少し薬指も持ち上がると思います。

このように、指は、連動して動いていることが多いので、それを単独で動かすという訓練が必要です。

そして、単独で動かせることを「指の独立」と言います。

これを単独で動かせるようになるためには、まず、動かすための神経が必要です。

リハビリと似ていますが、最初は動かない筋肉が、訓練することで徐々に動くようになりますよね。

同じく、指も使っていくことで、ちゃんと動くようになるのです。

科学的に研究されている、ピアニストの脳!

実は、ピアニストの脳を研究しているお医者様もいらっしゃいます。

今、ピアニストの脳の動き、脳の鍛錬が「認知症予防」に繋がるという方も多いです。

こんな本もあります。

この古屋先生は、医学博士も持っている音楽家医学研究所の研究員の先生です。

科学的にピアニストの脳がどうなっているのか、研究をされているのですね。

古屋先生いわく、ピアニストは一般の方と比べて、指を動かす神経細胞が多いことが分かってきたそうです。

そして、5本の指を動かしている様子をMRIで計測した結果、一般の方よりも沢山の神経細胞が活発に動いていることが分かりました。

つまり、指を早く動かす訓練をしていくと、活発に動く神経細胞が増えていくのですね。

このことが認知症予防と関わっているのかもしれません。

今、認知症予防に○○○が人気だとご存知でしょうか?

もうお分かりですね。

今、認知症予防に「ピアノ」が人気です。

指をたくさん動かすことで、脳を活発にし、認知症予防に繋がると考えられています。

実際、ピアニストの方は認知症になりにくいことが分かっています。

認知症予防のためにどうせ脳トレをするのであれば、素敵にピアノを弾けるようになりたい。

そんな方が増えているのですね!

とはいえ・・・

確かにピアノを始めてみたいけれど・・・

「今さらできるのかな?」

「そもそも楽譜も読めないし・・・」

「ピアノなんて高いし大きいから買えない」

などなど、難しいと思ってしまいがちです。

そこでご紹介したいのが、グッドアピールの「30日でマスターするピアノ教本」。

70代から90代の方がたくさん、元気に受講されています。

みなさん、ピアノに憧れていたという気持ちもありますが、やはり「認知症予防に」と言われる方が多いです。

そして、みなさん初心者だったのに、ショパンが弾けるようになったり、ベートーヴェンのピアノソナタが弾けるようになったり。新たな世界が広がり、大変楽しんでくださっています。

ですがなぜ、初めてなのに、みなさん難しいピアノが弾けるようになったのでしょう?

それは、海野真理先生のレッスンに秘密があります。

秘密その1。

海野先生のレッスンなら、楽譜が読めなくても、いきなり曲が弾けるようになります。

一般的なピアノ教室だと、最初にドレミを覚えなくてはなりません。

ですが海野先生のピアノ講座なら、ドレミを最初に覚えるのではなく、まず「弾く」

とにかく曲を弾けるようになるので、嬉しいし、楽しい。

そして、楽しいから続くのですね。

もっと色々な秘密があるのですが、その秘密はぜひ、ホームページでご確認ください。

自宅でマイペースに練習できるので、立派なピアノも不要。

キーボードで手軽に始める方も多いのですよ♪

ぜひ、あなたも気軽に脳トレにピアノ、いかがでしょうか。


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