私はコレでギターをやめました・・・

「私はコレで会社をやめました」

のコピーで1984年に話題になったCMを覚えていますか?

【CM】 禁煙パイポ 「私は○○で○○・・・」

この禁煙パイポ、なんと、このCMのおかげで年商が6倍になったそうです。

このCMにもじって、
「私は、コレでギターをやめました」

もし、あなたもギターを挫折したことがあるのなら、きっと「あるある」ネタだと思います。

「コレ」とは一体何でしょうか?

多くのフォークソング世代が挫折した・・・

1970年代。
空前のフォークソングブームがありました。

・翼をください(1971年 赤い鳥)

・あの素晴しい愛をもう一度(1971年 北山修、加藤和彦)

・神田川(1973年 南こうせつ)

・なごり雪(1974年 イルカ/伊勢正三)

・戦争を知らない子供たち(1971年 杉田二郎)

・学生街の喫茶店(1972年 ガロ)

・遠くで汽笛を聞きながら(1976年 谷村新司)

・わかって下さい(1976年 因幡晃)

などなど、書き出すときりがないのですが、懐かしの名曲がたくさんあると思います。
これらはギター1本で伴奏を弾きながら、かっこよく歌える曲ばかりですね。

あんなふうに、ギターを弾きながら歌いたいな。
そう思われた方も多かったのではないでしょうか。

ですが・・・

現実はそんなに甘くない

どうしても、弾けないんですよ・・・。アレが。

そう、多くの方が苦戦した、アレ。

「私はコレでギターをやめました」という方が沢山いらっしゃるであろう、アレ。
その正体は、

これです。
見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
「Fのコード」と言われる、ギターの最初の難関です。

※コードというのはギターの押さえ方の型のことです。これで曲の伴奏を弾いていきます。

Fのコードというのは、やたらに曲に沢山登場します。
ですが、人、と書いてある箇所。ここを人差し指でベタっと押さえるのが難しいのです。

なかなか押さえられず、このFのコードでギターを断念してしまう方が多いのですね。

コツさえ掴めば怖くない!効率よく練習する方法とは?

Fのコードに代表されるような、人差し指でペタっと全部の弦を押さえるコードを「バレーコード」といいます。
とにかく練習して練習して習得するというのも良いと思います。

ですが、そんなにたくさん練習したくない、という方のために。

コツを掴めば、効率よくマスターできると思います。

また、ギターを始める時に、「最初にコードをとにかく覚えなくちゃ」と思ってしまい、ジャンジャンとコードの練習ばかりしてしまう方も多いです。

ですが、それだと楽しくないですし、一度にコードを覚えるのは本当に大変です。

そして何より、コードを1つ1つ弾けても、曲は弾けないのですね…。

なぜなら、曲の中ではコードチェンジといって、弾きながらコードをどんどん変えていく必要があるからです。
これをするには、やはり曲の中で練習するのが一番です。

つまり、効率よくギターを習得したい方は

Fのコードはコツを知る

コードを覚えようとしない

曲を弾きながら練習する

の3点がポイントになります。

3点をすべて網羅した人気のギター習得法とは?

実は、先ほどの3つのポイント

Fのコードはコツを知る

コードを覚えようとしない

曲を弾きながら練習する

これをすべて網羅したギターの習得法があります。

それが、古川忠義先生の「30日でマスターするギター講座」です。

古川先生のギター講座は、コードの押さえ方を映像で繰り返し見ることができます。
ですから、無理に覚えなくても画面を見ながら一緒に弾いていけば、自然と曲が弾けてしまいます。

さらに、コードチェンジのコツも詳しく解説しています。
スムーズにギターを弾くための方法を、どんどん習得できるのですね。

しかも、最初に弾く曲は「若者たち」

懐かしの名曲や、人気の名曲を弾きながら、どんどんギターが上達します。

ですから、これまでの受講者にアンケート調査をしたところ、不満と答えた方が「0人」でした。
満足、とても満足と答えた方が86%
普通と答えた方が14%
つまり、不満に思う方がいなかった、という驚きの結果だったのです。

なぜ、そんなに満足度が高いのか。
その秘密は、ぜひあなたの目でお確かめ下さい。

もう挫折したくない。今度こそギターを弾けるようになりたい。
そんな、フォークソング世代に、大人気のギター教材です。


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