アップルって会社はどうやって稼いでる?

「iPhoneを作っている会社それ以外は知らない」

「映画に出てくるパソコンはだいたいアップル」

「オシャレな会社、リンゴマークのブランド」

と言った感じでしょうか?
今回は有名すぎて逆によく知らない「アップル社」の利益のしくみを紹介します。

アップル社の時価総額は世界1位!

アップルの時価総額は200兆円以上!

世界時価総額ランキング1位です。

年間売上高28兆円、純利益6兆円
ソフトウェアと端末すべてを製造から販売まですべて自社で行ってる事が大きいですね。
他ITグループに比べ純利益額が特に高いです。
アップルの躍進はまだまだ続くでしょう。

アップルの便利商品

iPhone(アイフォン)

有名なスマートフォンで聞いたことがない人はいないでしょう。
特に日本でiPhoneの人気は高く、2人に1人はiPhoneを使っています。
ちなみに世界的平均では4人に1人程度の利用率となっています。

iPad(アイパット)

タブレットと呼ばれています。
スマートフォンから通話機能をなくして大きくしたものです。
大きな画面で見られるので見やすく、本や動画、サイトなどの鑑賞に向いています。
スマートフォンと同じ操作で使えるので、iPhoneを買った人はiPadも買ってしまいます。
はい。私も買ってしまいました。

Apple Watch(アップルウォッチ)

スマートウォッチと言われる、腕時計型のスマホです。
脈拍から歩いた距離、睡眠時間まで監視できるので健康管理に役立つそうです。
注意点としてはiPhoneがない場合かなり扱いにくいです。

Apple TV(アップルTV)

次世代型テレビと言われているネットテレビです。
テレビにつなぐとインターネットから番組を選んで見ることができます。
自分の時間に合わせて好きな映画を鑑賞できるのが良いですね。
スマートフォンと同じようにアプリを入れて自分用にカスタマイズできます。
リモコンや音声操作では繊細な操作ができないのでもう少し進化してほしいですね。

Macintosh(マッキントッシュ)

アップルの作っているパソコンです。
出版や音楽、動画など技術分野でよく使われています。
特にデザインに優れたものが多く根強い人気があります。

何で利益を上げている会社か?

売上げの割合はというと、
73%がモバイル端末
18%がアップルペイ、アップルミュージック、アップルTVなどのサービス
9%がパソコン
iPhoneとiPADを売っている会社という理解で良いと思います。
注目点は「モバイル端末売上げ」の中にアプリストアも含まれている点です。

アップル製品は自社ストア以外からアプリを入れることはできません。
つまりアプリ会社はすべて「アプリストア」を使う他なく、場所を持っているアップルは
手数料だけで儲かるのです。

薄利で高性能な機器を売っても、アプリストアで充分な利益が得られる。

高性能な機器が安く手に入るので更にユーザーが増える。

この繰り返しで大きくなっていったのがアップルです。
賢い仕組みですね。

アップル社まとめ

世界時価総額1位の会社!
iPhone、iPAD、Apple Watch等デザインに優れたIT機器を世に送り出している。
すべての機器は「アップルのストア」を使う必要があり、そこで更にアップルは儲けている


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