無理のないウォーキングで健康維持!(準備編)

最近体力が落ちたかな、健康維持ってどうやったらいいのかな?とお考えの方は多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めの運動と言えばウォーキングです。お金もかからないし、大げさな道具も必要なし!手軽に始めるにはもってこいですね。
今回はこのウォーキングを始めるにあたっての準備編ということで、用意するものや気をつけることをお伝えしていきたいと思います。

用意するもの

服装
服装はこれといった決まったものはありませんが、動きやすいスポーツウェアを着るようにしましょう。
動きを妨げるような締め付けの強いものでなければどんなものでも良いです。


靴選びはとても大切です。
自分の足に合っていないと、本当に疲れ方が違ってきます。
・足が窮屈ではないか
・靴の中で足が動いてしまっていないか
・土踏まずにフィット感があるか
大事なチェックポイントです。
長く歩いても負担のかからないものを選ぶようにしましょう。

飲みもの
必ず水分は持って出かけましょう。
そこまで汗をかかなくても水分は奪われるので、10分毎に一口程度の水分補給をすると、疲れがたまりにくくなり熱中症予防になります。

タオル、帽子
暑さ対策です。汗をかくのでタオルは必需品です。
熱中症予防のためにも日が出ているときは帽子をかぶりましょう。

歩く距離と時間

最初は20分~30分くらい歩くようにしましょう。
ウォーキングは有酸素運動です。
20分以上の有酸素運動は、脂肪燃焼の効果があります。

ですので最初は20分からと決めて、そこから始めるといいですね。

ただし、最初から飛ばして長い時間やりすぎないことが大切です。
最初から長い時間を歩くと思いのほか足が疲れて負担がかかってしまいます。

継続することを第一に考えて、最初は2、30分程度から歩くようにして、徐々に増やすようにしましょう。
ムリをして、2時間も3時間も歩く必要はありません。

注意すること

朝ウォーキング
朝ウォーキングをするときは準備体操をしっかり目に行いましょう。
理由としては、朝は体が温まっておらず筋肉も固い状態。
そのままウォーキングをすると、関節痛などやケガにつながってしまうからです。

昼ウォーキング
熱中症には気を付けましょう。夏場は昼のウォーキングは避けるべきです。

夜ウォーキング
夜ウォーキングでは、周りが暗いので車から歩行者が見えにくくなることもあります。
交通事故予防のために、夜ウォーキングには明るめの目立つカラーの洋服を着て行いましょう。
他にも反射テープや光るシューズなどを選んでおくのも良いでしょう。

さて、準備はこの辺りにして、次回はいざウォーキングに出かける時のお話をしていきましょう。お楽しみに!

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